| ranmu 的个人资料ニューロドクター乱夢随想録日志列表 | 帮助 |
|
5月18日 鳩山由紀夫氏は直江兼続の生まれ変わりか、鳩山総理の誕生を期待する鳩山由紀夫氏は直江兼続の生まれ変わりか、鳩山総理の誕生を期待する
友愛を唱える鳩山由紀夫氏の代表選での演説をNHKテレビで見た。今年の大河ドラマの主役の直江兼続のことを咄嗟に思い浮かべた。短絡的だが、もしかしたら、彼は直江兼続の生まれ変わりで、この厳しい時代に天命を持って生れてきたのではないかと感じてしまった。小沢氏への義を失わずに、全員野球をやり、政権交代をなしとげようと、力強い言葉が響いた。 小沢氏に対する説明責任に対するマスコミ、政党、国民の執拗な追及は異常であった。西松建設側が特殊な方法で献金を捻出していたことを彼が知っていたとは思えない。だから、彼は説明しようがないのである。 自公政権の継続が危なくなってきたので、彼らや彼らを支持するグループやマスコミはさらなる奥の手を考えるかもしれない。まさに戦国時代の様相であり、傍観者としては楽しいが、当事者にとっては血みどろの戦いであろう。官僚組織や人事の抜本的改革が行われるであろう。でも、今までの政権の負の遺産が多いので、改革には数年はかかるであろう。
参考記事:引用 一言で私の政策を申し上げれば、友愛社会の建設、愛のある政治でございます。かつて私がそのことを申し上げたときに、中曽根元総理から、ソフトクリームのように甘く、すぐに夏がくれば溶けてしまう、そのように揶揄(やゆ)もされました。果たして、そうでしょうか。今まさに、ご覧のように、弱肉強食、そしてマネーゲーム、強いものが勝てばよい、そんな時代になってしまっています。今こそ必要なのは、まさに友愛、愛の政治でなければなりません。
大河ドラマで直江兼続がかぶとに愛を掲げて戦った、そのような話が今、有名になっておりますが、その直江兼続が師と仰ぐ上杉謙信の言葉がございます。「天下を取ることは小事に過ぎず、義を貫き背筋を伸ばすことの方が大事である」。まさに、その通りだと思います。天下を取ることは小事に過ぎません。私は愛を貫き、背筋を伸ばすことの方がよほど大事だと、そう申し上げたい。
すなわち、愛のあふれたりんとした国家を建設することでございます。なぜ今、その対極になってしまっているのか、それは長期自民党中心の政権が続いた結果、政策は官僚に任せ、一方の自分たちはポスト争いに興ずる始末。結果として愛の乏しい国民との接点のない政策が続いてしまったのでございます。
今、私たちは、官僚中心のまさに官僚起点の政治から生活者、納税者、あるいは地域の皆さん方の起点に立った政治というものを行わなければなりません。それはまさに、革命として大きな事業だと思います。私たちは今、道半ばでございますが、新たな道をつくり出すこと、大変、至難の業ではありますが、多くの国民の皆様方のご協力をいただければ、必ず官僚政治から国民中心の政治に大きく大転換することができる、そのように思っています。
そのためには政権交代が必要でございます。そして、そのためには挙党態勢が望まれております。そのために一身をささげる決意をきょう申し上げ、私の代表選出馬の決意表明といたします。ありがとうございます」
――代表になった場合に小沢氏の処遇は。総選挙に向けての自信は
「小沢代表が今日まで民主党を大変力強くリードしてきた。ここまで民主党を育ててくださった。そのことに関しては、私たちは、民主党のすべて、そして多くの国民の皆さんの共感するところだと、そのように思っております。
それだけに、今回、あの西松建設の一件で代表の職を辞したわけでありますが、挙党態勢になるために、職を辞されたのでございます。であるからには、小沢代表にも当然、党の一員、ある意味でこの国を政権交代に導いていくために民主党として積極的な働きを私は期待を申し上げたい。ただ、どのポストになどというような話は、まだ当然、早すぎる話ではございますが、できうる限り、小沢代表にも、これから選挙においても頑張っていただきながら、しっかりとした仕事を行っていただきたい、そのように思っております。
また、小沢色が強いということでありますが、今、お話がありましたように、まさに小沢代表の今日までの功績は誰もが認めるところであり、小沢代表の、くどいようですが、そのおかげで今日の民主党があります。それは間違いないところでありまして、その評価を怠っては決してなりません。
私は国民の皆さんに今回の一件はあるけれども、小沢代表として歩まれた道は決して間違ってはいなかった、政治とはまさに生活であるというその主張は、国民の皆様方に浸透してきた、そのように思っております。
従って、新体制の中で、小沢代表にも当然、その中の一員として加わっていただきますが、そのことによって、だから、私は小沢の傀儡(かいらい)政権だとそのように呼ばれるつもりは一切ありません。むしろ、大きな役割も果たしていただきながら、鳩山色というものを色濃く出すことができるような、そんな政権をつくりあげて参りたい。そのための選挙に絶対に勝たなければならない、私はそう思っています」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000559-san-pol
http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく) http://www.amakiblog.com/blog/ (天木直人氏のブログ) http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/fc4f5dcab5f9e13f2d61991c9aaaefd0 (友愛の意味) http://chardash21.astro459.com/ (インド占星術)
|
|
|