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11月25日 約30人が死亡!基礎疾患を有する高齢者の新型インフルエンザワクチン接種は控えるべきだ!約30人が死亡!基礎疾患を有する高齢者の新型インフルエンザワクチン接種は控えるべきだ!
ワクチン接種後に新型インフルで死亡…国内初
鹿児島県は25日、新型インフルエンザワクチンの接種を受けた30歳代の看護師の女性が、同日未明、新型インフルエンザで死亡したと発表した。
ワクチンの効果は接種後2週間程度で表れるとされるが、女性が発症したのは接種から4週間後だった。厚生労働省によると、ワクチン接種後に新型インフルエンザで死亡したケースは初めて。
同県健康増進課によると、死亡した女性は、10月下旬に医療従事者向け優先接種を受けた。今月21日、40度近い熱が出て医療機関を受診、翌22日、症状が悪化して入院し、心肺停止状態に陥った。その後、新型インフルエンザ感染が確認され、25日午前4時頃、インフルエンザ脳症で死亡した。女性には脳動脈瘤(りゅう)と甲状腺機能低下症の基礎疾患があった。
厚労省によると、25日午後5時時点で、新型ワクチン接種後の死亡例が約30件確認されているが、いずれも死因は新型インフルエンザではないという。
(2009年11月25日21時28分 読売新聞)
>厚労省によると、25日午後5時時点で、新型ワクチン接種後の死亡例が約30件確認されているが、いずれも死因は新型インフルエンザではないという。
1ヶ月後に2回目の検討会を開催すると言っていたが、11月30日に第2回新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会が開催されることが公になった。ワクチン接種後の高齢患者の死亡者数が増加したに違いないと想像していたら、やはりそうであったか。
高齢者における去年のワクチン接種後の死亡率と今年の新型ワクチン接種後の死亡率を比較して、公にしてほしい。おそらく10倍以上の死亡率ではないだろうか?
やはり、基礎疾患を有する高齢者の新型インフルエンザワクチン接種は当分、控えるべきではないだろうか?
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11月21日 インフルエンザワクチンの安全性;マスコミ報道の比較ワクチンの安全性について:マスコミ報道の比較:讀賣新聞が一番いい加減な記事を書いている! 中日新聞と讀賣新聞を購読しているが、インターネット上での記事を見ると、担当記者のレベルがわかる。今回の讀賣新聞の記事は重大なことを記載していないのが大問題である。 1.讀賣新聞 厚労省、新型ワクチン副作用「重大な懸念ない」 厚生労働省の専門家検討会は21日、新型インフルエンザワクチンの安全性について「現時点では重大な懸念は示されていない」との評価をまとめた。 ワクチン接種後の死亡例が20日までに21例報告されているが、持病の悪化が原因とみられ、死亡との関連は今のところ認められないとした。 医療従事者約2万2000人を対象とした臨床試験では、副作用症例が423件報告された。そのうち、意識レベルの低下など6件(0・03%)が重い副作用事例だった。 また、一般の医療機関からは、19日までに推定約450万人の接種者のうち、877件の副作用報告があった。うち重い副作用報告は死亡13件を含む68件(0・002%)だった。 昨年の季節性のワクチンでは4740万人に接種して、重い副作用報告は121件(0・0002%)だった。新型のワクチンの方が副作用報告が多いことについて検討会は「報告方式が異なり、単純比較できない」とした。(2009年11月21日18時44分 読売新聞) 乱夢コメント:他の記事に記載されている内容がまったく記載されていない。この記事を書いた記者は上司から大目玉をくらうであろう。
2.毎日新聞:(記事を書いた記者の名前が書いてあり、良心的であり、責任逃れができなくなっている) 新型インフルエンザ:ワクチン副作用は季節性並み 「重大懸念なし」--厚労省検討会 新型インフルエンザのワクチン接種による副作用について、厚生労働省の専門家検討会が21日開かれ、季節性ワクチンと安全性に大差はなく、現時点で重大な懸念はないとの結論をまとめた。ただし、死亡例が21件に上り、心臓、腎臓、呼吸器などに障害のある人への接種は慎重な判断が必要だと指摘した。 厚労省によると、16日までに寄せられた副作用報告は約450万件の接種に対し877件、このうち入院相当の重い副作用は0・002%(10万件に2件)の68件。20日までに報告された死亡21件のうち調査中の2件を除く19件は、基礎疾患のある50~90代。 季節性ワクチンの場合、07年度の入院相当の副作用報告は0・0003%(100万件に3件)の122件、死亡は4件。今回はそれより報告頻度が高いが、「因果関係がないと考えられる場合も報告しており、単純比較はできない」との意見が相次ぎ、安全性は大差ないと判断した。死亡例21件中4件は、接種との関連が否定できないとの指摘があった。【清水健二、関東晋慈】 乱夢コメント:「死亡例21件中4件は、接種との関連が否定できないとの指摘があった。」他社の記事には、このことが記載されていない。医師としては看過できない内容である。
3.MSN産経ニュース 新型インフルエンザの国産ワクチンの安全性について専門家が評価する厚生労働省の第1回検討会が21日開かれ、「安全性は十分」との評価を行った。検討会は今後も毎月1回程度開催し、そのつど評価が行われる予定。 厚労省によると、今月中旬までにワクチン接種を終えた約450万人のうち、入院が必要な重篤な副作用があったのは68人(0・002%)で、昨年度の季節性ワクチンの0・0002%よりも頻度は高めだった。 しかし、報告基準が異なることや、新型も季節性もワクチンの製法が同じであること、副作用の内容が季節性と変わらないことから、「現時点でワクチンの安全性は重大な懸念を有するものではない」との結論で一致した。 一方、ワクチン接種後に死亡した21人についても検討。全員が持病を持った50~90代の男女で、検討会は「接種と事故が偶発的に重なった可能性は否定できない。因果関係は評価できないものもあるが、大部分は持病の悪化などにより死亡した可能性が高い」とした。 ただ、心臓や腎臓、呼吸器に重い病気のある人は、発熱などの軽い副作用でも重大な結果に繋がりかねないとして、接種を担当する医師に対し、接種後の経過観察を十分に行うよう求めた。 乱夢コメント:この記事が一番的確に書かれている。
4.FNN 厚労省検討委員会、国産新型インフルワクチンについて「安全性は十分」との見解まとめ 国産の新型インフルエンザワクチンについて、厚生労働省で開かれた専門家の検討委員会は、「安全性は十分」との見解をまとめた。 厚生労働省には、国産新型ワクチンの副作用によるとみられる重症例が、11月19日までに55件、ワクチン接種後の死亡例が、20日までに21件報告されている。 厚労省で21日に開かれた検討委員会は、これらのデータなどをもとに、ワクチンの安全性などについて話し合った。 その結果、「死亡と接種との直接の明確な関連が認められた症例は今のところなく、ワクチン自体に安全性上の明確な問題は考えにくい」との見解をまとめた。 その一方で、死者が、がんや肺気腫などの重い持病を抱える50~90代であることから、「心臓、腎臓、呼吸器に重い障害を持つ人には、接種すべきかどうかを含め、医師が慎重に判断すべきで、接種後も患者の状態を観察する必要がある」とした。 (11/21 20:59) FNN http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167023.html 乱夢コメント:動画もあり、公正な内容である。
5.TBS News 国産ワクチン、重い持病ある人慎重に 新型インフルエンザの国産ワクチンについて、厚生労働省の専門家委員会は「安全性に問題はない」としたものの、重い持病のある人への接種については、医師が慎重に判断すべきという見解をまとめました。 21日に開かれた専門家委員会では、今月中旬までに接種を受けたと推定されるおよそ450万人のうち、重い持病がある21人が接種後に死亡したほか、55人に比較的重い副作用があったことが報告されました。 これらを検討した結果、ワクチンの安全性について「現時点では問題はない」としましたが、重い持病のある人は副作用で持病が悪化することも完全には否定できないとしました。 「(重い持病のある人は)接種のリスクもあるので慎重に様子を見ていく」(国立感染症研究所 岡部信彦センター長) 専門家委員会では医師に対し、心臓、腎臓などに重い持病がある高齢者への接種については慎重な判断を行なうとともに、十分な経過観察を実施するよう求める見解をまとめました。(21日16:02)TBS News http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4289431.html 乱夢コメント:この記事が一番良い。「国産ワクチン 重い持病ある人慎重に」 医師としては、一番気になることを見出しに出している。 http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録しています)
合併症を持つ高齢患者に対する新型インフルエンザワクチン接種は慎重であるべきだ!合併症を持つ高齢患者に対する新型インフルエンザワクチン接種は慎重であるべきだ!
ブログへのコメントの投稿 最初の4例の死亡者が報告された翌日の高齢者の外来患者のうち、新型ワクチンの予約を希望した患者に対して、ワクチンの副作用と思われる高齢者の死亡者が出ているので、ワクチンはうたない方が安全かもしれませんねと、説明しました。 http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-11-19 六号通り診療所所長のブログ
PS:本日、安全性の検討会が開かれた。ぼくの意見と同様のコメントもあったようだ。すでに、21人の死亡例が報告されたとのことで、緊急事態である!
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009112100156 ワクチンの安全性議論=厚労省、接種後死亡例を検討-新型インフル 新型インフルエンザのワクチンについて、厚生労働省は21日、副作用検討会の第1回会合を開いた。持病のある高齢者ら21人が接種後に死亡したとの報告などを基に、研究者や医師がワクチンの安全性を検討。「急速に悪化する持病を持つ場合は注意が必要」「在宅療養中でほとんど外出しない患者にまで打つ必要があるのか」などの意見が出された。 持病のある人への接種では、がんや肺気腫の持病を抱える50~90代の男女計21人が接種後に死亡したことが判明。大半は持病による死亡で、ワクチンとの明確な関連はないと報告されているが、一部はワクチンが持病を悪化させ死亡につながった可能性があると報告されている。(2009/11/21-12:28)
参考資料及びコメント: http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1120-01.pdf 第11例: 80歳代の女性。膵炎を基礎疾患とする患者。 11 月11 日午後5 時頃新型インフルエンザワクチンを接種。同日午後5 時30 分、体温38.5℃、ケトプロフェン筋注※、酸素吸入実施。午後9 時には体温37.2℃。翌12 日午前0 時55 分呼吸停止発見。救命措置施行するが、同日午前1 時6 分死亡された。 ※ ケトプロフェン筋注:緊急の解熱を目的に使用される注射剤。 報告医は、当該患者は治療のために中心静脈カテーテル施行中であったが、同時期に敗血症を起こしていたことが、患者血液の検査により確認され、ワクチン接種との関連はなしと考えられるとしている。 乱夢コメント:因果関係は否定できない。敗血症の発見の遅れとワクチン投与が死期を早めたかもしれない。 第12例: 80歳代の女性。慢性関節リウマチを基礎疾患とし、1年半程度前に脳出血の既往のある患者。 11 月16 日午後3 時頃新型インフルエンザワクチンを接種。その後特に異常所見を認めず。17 日午後10 時半頃には入所施設職員と会話し、この際も特に異常は見られなかったが、18 日午前0 時30 分、心停止、呼吸停止状態で発見され、死亡が確認された。 乱夢コメント:因果関係は否定できない。 第13例: 90歳代の男性。数年前に脳出血の既往により、胃ろう設置術※1を受けており、現在脳出血後遺症、並びに誤嚥 ごえん肺炎※2を繰り返される患者。 11 月18 日午後2 時頃新型インフルエンザワクチンを接種。同日午後7 時に嘔吐。11月19 日大量嘔吐があり窒息。呼吸・心停止に至る。挿管の上、人工呼吸、心マッサージ等施行するも、同日午前9 時27 分に死亡が確認された。 ※1 胃ろう設置術:口から食事がとれない、うまく飲み込めずに肺炎などを起こしやすい方に、直接胃に栄養を入れるためのチューブを設置すること。 ※2 誤嚥性肺炎:食事をうまく飲み込めない、あるいは嘔吐などにより、食事が気管・肺に入って起きる肺炎 乱夢コメント:因果関係はないと思われるが、ワクチン接種の適応があるとは思えない患者である。主治医の慎重な判断が望まれる。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1119-01.pdf 第9例: 80歳代の男性。慢性腎不全、心不全、消化管出血を基礎疾患とする患者。 11 月16 日午前11 時半頃新型インフルエンザワクチンを接種。翌朝7 時45 分頃、血圧低下、意識障害、呼吸困難が有り、補液、酸素投与を行ったが、11 時頃死亡された。 乱夢コメント:因果関係は否定できない。重篤な合併症を有する高齢患者に対するワクチン投与は慎重であるべきか、中止したほうがいいのではないか? 第10例: 70歳代の女性。慢性閉塞性肺疾患※1、肺高血圧症※2を基礎疾患とする患者。 11 月16 日午後2 時頃新型インフルエンザワクチンを接種。18 日午後2 時30 分頃、病態急変し心肺停止、死亡された。 ※1 慢性閉塞性肺疾患:長期間の喫煙などにより、肺の組織が徐々に破壊され、咳や痰の症状と共に呼吸が困難になる病気。 ※2 肺高血圧症:心臓から肺へ血液を送る血管(肺動脈)の血圧が異常に高くなった状態で、息切れや疲れやすいなどの症状と共に心臓の働きが低下する病気。 乱夢コメント:因果関係は否定できない。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1118-01.pdf 第5例:80歳代の男性。脳梗塞、えん下性肺炎※1を基礎疾患とする患者。 11 月2日午前11 時に新型インフルエンザワクチンを接種。その後、異常なし。10 日に季節性インフルエンザワクチンを接種。当日夜から37~38℃の発熱がみられる。 呼吸が頻回となり、13 日には喘鳴※2がみられ、14 日午前に呼吸停止し、死亡した。 ※1 えん下性肺炎:脳卒中の後遺症などで、ものがうまく飲み込めなくなり、唾液や食物が肺に入ることにより起きる肺炎。 ※2 喘鳴:呼吸に際し、気道がぜいぜいと雑音を発すること。 乱夢:因果関係はあるかもしれない。 第6例:80歳代の男性。肺気腫※1、胃がんを基礎疾患とする患者。 10 月21 日午後4 時半過ぎに新型インフルエンザワクチンを接種。24 日より、38 度台の発熱。アセトアミノフェンを服用し、解熱。26 日にインフルエンザウイルス検査で明らかな陽性反応は見られなかったが、念のため、オセルタミビルリン酸塩※2、麻黄湯※3 処方される。右下肺に肺炎を認め、入院。入院後、抗生剤の点滴を受けるも改善せず、徐々に呼吸状態が悪化した。11 日には、低酸素状態となり、間質性肺炎※4の急激な悪化と診断され、転院。ステロイドの大量投与療法をうけるも14 日に死亡した。 ※1肺気腫:徐々に肺の組織が破壊され、咳や痰の症状とともに呼吸が困難になる病気 ※2オセルタミビルリン酸塩: 抗インフルエンザウイルス薬タミフルの有効成分 ※3麻黄湯: 風邪に際して用いられる漢方薬 ※4間質性肺炎: 肺の内部を支える組織が炎症を起こし、呼吸が困難になる肺炎の一種。 乱夢コメント:間質性肺炎の悪化の副作用が報告されており、ワクチン投与との因果関係はあるかもしれない。 第7例:60歳代の男性。肝硬変、肝細胞癌があり、破裂の危険を指摘されていた患者。 1ヶ月前より肝機能低下による脳症のため入院していたが、改善傾向にあり、今週末退院予定であった。11月13日午後4時に新型インフルエンザワクチンを接種。15日午前3時に腹痛あり、その後血圧低下、腹部膨満(お腹が膨れ上がる)出現。血液検査で貧血の進行あり。腹水穿刺(お腹に針を刺して水を抜く)により血性腹水(血が混ざった水)を認め、腹腔内出血(癌の破裂疑い)と診断。同日8時11分死亡された。 乱夢コメント:因果関係はないと思われるが、どうして、このような患者にワクチンを投与したのであろうかと、疑問に思う。 第8例: 70歳代の女性。慢性腎不全による透析、腎がん、転移性肺がん、高血圧、糖尿病 を基礎疾患とする患者。 11 月9 日から11 日まで、透析中の定期検査のため入院をしており、11 日午前9 時半頃新型インフルエンザワクチンを接種。当日、13 時半頃より、老健施設へ入所した。入所中特に症状はなかったが、14 日朝5 時におむつ交換時に心肺停止状態で発見され、当直医により死亡が確認された。 乱夢:因果関係は否定できない。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1117-01.pdf 第4例:80歳代の女性。間質性肺炎※1、心不全及び肺性心※2を基礎疾患とする患者。 基礎疾患のため、在宅で酸素を吸入しながら療法を受けていた。11 月10 日午後1時に往診にて新型インフルエンザワクチンを接種。同日の深夜0時頃に家族が、トイレへ行く途中の廊下で転倒していたところを発見。呼吸が苦しい様子だったので、病院に救急搬送れた。呼吸は一旦改善したが、間質性肺炎の悪化により死亡した。 ※1 間質性肺炎: 肺の内部を支える組織が炎症を起こし、呼吸が困難になる肺炎の一種。 ※2 肺性心: 肺の病気が原因で、心臓から肺への血液の流れが悪くなることにより心臓に負担がかかり、心臓の働きが低下する病気。 乱夢コメント:間質性肺炎の悪化例が報告されているので、因果関係はあるかもしれない。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1116-02.pdf 第3例70歳代の男性。糖尿病、高血圧、心筋梗塞、低血糖性脳症、(認知症)を基礎疾患とする患者。 11月2日、入院中の患者に、内科専門医が本人を診察(特に異常なし)、その後主治医が診察し、ワクチン接種を指示した。午後3時15分頃ワクチン接種。意識ははっきりしていたが、認知症はあった。同日、午後6時20分頃に、夕食を二人の職員介助にて7割ほどとられた。その時は車イスに座して夕食。夕食終了後に個室に車イスのまま移動。その間に心肺停止。6時43分に死亡された。 乱夢:因果関係は否定できない。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1116-01.pdf 第2例:80歳代の男性。肺気腫による慢性呼吸不全の患者。 11月11日午後2時頃、新型インフルエンザワクチンを接種。家族によれば、13日午後から患者は、動くのが苦しいと言っていた。また、14日午後以降は食欲がない状態であったが、熱のある様子ではなかったとのことである。15日午前3時半頃、患者の希望によりポータブルトイレで用をすませた後、ベッドに帰ろうとして倒れたが、家族がベッドに戻した。15日午前8時半頃、家族から患者の死亡の通報があった。警察と主治医の検死によれば、死亡推定時刻は同日午前4時頃。死因は呼吸不全。脳出血はなく、死亡時に発熱はなかった様子。 乱夢コメント:因果関係は否定できない。 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1113-01.pdf 第1例:70歳代の男性。肺気腫による慢性呼吸不全の患者。 11月11日午後2時頃、新型インフルエンザワクチンを接種。接種後は特に変わった様子はなかったが、翌日(12日)午後7時半頃、家人が死亡しているのを発見した。その後、主治医と警察の検死により、急性呼吸不全による死亡と診断されている。 乱夢コメント:ワクチン投与との因果関係は否定できない。 。
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5月18日 鳩山由紀夫氏は直江兼続の生まれ変わりか、鳩山総理の誕生を期待する鳩山由紀夫氏は直江兼続の生まれ変わりか、鳩山総理の誕生を期待する
友愛を唱える鳩山由紀夫氏の代表選での演説をNHKテレビで見た。今年の大河ドラマの主役の直江兼続のことを咄嗟に思い浮かべた。短絡的だが、もしかしたら、彼は直江兼続の生まれ変わりで、この厳しい時代に天命を持って生れてきたのではないかと感じてしまった。小沢氏への義を失わずに、全員野球をやり、政権交代をなしとげようと、力強い言葉が響いた。 小沢氏に対する説明責任に対するマスコミ、政党、国民の執拗な追及は異常であった。西松建設側が特殊な方法で献金を捻出していたことを彼が知っていたとは思えない。だから、彼は説明しようがないのである。 自公政権の継続が危なくなってきたので、彼らや彼らを支持するグループやマスコミはさらなる奥の手を考えるかもしれない。まさに戦国時代の様相であり、傍観者としては楽しいが、当事者にとっては血みどろの戦いであろう。官僚組織や人事の抜本的改革が行われるであろう。でも、今までの政権の負の遺産が多いので、改革には数年はかかるであろう。
参考記事:引用 一言で私の政策を申し上げれば、友愛社会の建設、愛のある政治でございます。かつて私がそのことを申し上げたときに、中曽根元総理から、ソフトクリームのように甘く、すぐに夏がくれば溶けてしまう、そのように揶揄(やゆ)もされました。果たして、そうでしょうか。今まさに、ご覧のように、弱肉強食、そしてマネーゲーム、強いものが勝てばよい、そんな時代になってしまっています。今こそ必要なのは、まさに友愛、愛の政治でなければなりません。
大河ドラマで直江兼続がかぶとに愛を掲げて戦った、そのような話が今、有名になっておりますが、その直江兼続が師と仰ぐ上杉謙信の言葉がございます。「天下を取ることは小事に過ぎず、義を貫き背筋を伸ばすことの方が大事である」。まさに、その通りだと思います。天下を取ることは小事に過ぎません。私は愛を貫き、背筋を伸ばすことの方がよほど大事だと、そう申し上げたい。
すなわち、愛のあふれたりんとした国家を建設することでございます。なぜ今、その対極になってしまっているのか、それは長期自民党中心の政権が続いた結果、政策は官僚に任せ、一方の自分たちはポスト争いに興ずる始末。結果として愛の乏しい国民との接点のない政策が続いてしまったのでございます。
今、私たちは、官僚中心のまさに官僚起点の政治から生活者、納税者、あるいは地域の皆さん方の起点に立った政治というものを行わなければなりません。それはまさに、革命として大きな事業だと思います。私たちは今、道半ばでございますが、新たな道をつくり出すこと、大変、至難の業ではありますが、多くの国民の皆様方のご協力をいただければ、必ず官僚政治から国民中心の政治に大きく大転換することができる、そのように思っています。
そのためには政権交代が必要でございます。そして、そのためには挙党態勢が望まれております。そのために一身をささげる決意をきょう申し上げ、私の代表選出馬の決意表明といたします。ありがとうございます」
――代表になった場合に小沢氏の処遇は。総選挙に向けての自信は
「小沢代表が今日まで民主党を大変力強くリードしてきた。ここまで民主党を育ててくださった。そのことに関しては、私たちは、民主党のすべて、そして多くの国民の皆さんの共感するところだと、そのように思っております。
それだけに、今回、あの西松建設の一件で代表の職を辞したわけでありますが、挙党態勢になるために、職を辞されたのでございます。であるからには、小沢代表にも当然、党の一員、ある意味でこの国を政権交代に導いていくために民主党として積極的な働きを私は期待を申し上げたい。ただ、どのポストになどというような話は、まだ当然、早すぎる話ではございますが、できうる限り、小沢代表にも、これから選挙においても頑張っていただきながら、しっかりとした仕事を行っていただきたい、そのように思っております。
また、小沢色が強いということでありますが、今、お話がありましたように、まさに小沢代表の今日までの功績は誰もが認めるところであり、小沢代表の、くどいようですが、そのおかげで今日の民主党があります。それは間違いないところでありまして、その評価を怠っては決してなりません。
私は国民の皆さんに今回の一件はあるけれども、小沢代表として歩まれた道は決して間違ってはいなかった、政治とはまさに生活であるというその主張は、国民の皆様方に浸透してきた、そのように思っております。
従って、新体制の中で、小沢代表にも当然、その中の一員として加わっていただきますが、そのことによって、だから、私は小沢の傀儡(かいらい)政権だとそのように呼ばれるつもりは一切ありません。むしろ、大きな役割も果たしていただきながら、鳩山色というものを色濃く出すことができるような、そんな政権をつくりあげて参りたい。そのための選挙に絶対に勝たなければならない、私はそう思っています」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000559-san-pol
http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく) http://www.amakiblog.com/blog/ (天木直人氏のブログ) http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/fc4f5dcab5f9e13f2d61991c9aaaefd0 (友愛の意味) http://chardash21.astro459.com/ (インド占星術)
4月24日 草彅剛:よっぱらいで全裸、逮捕はかわいそう!草彅剛:よっぱらいで全裸、逮捕はかわいそう!
SMAPの草彅剛が公然猥褻罪で逮捕されてしまった。あっと驚くニュースであったが、彼なら、ありうるなと思った。最近、テレビのどっきり番組で自慢の肉体を披露していたが、かなりのナルシストではないかと思った。鬱積していたストレスがあったのであろう。真夜中の公園で人通りがなかったのだろうが、大声を出していたので、気付かれてしまったのであろう。 去年の男性研修医が飲み会で全裸になっていた。また、大学にいたときの教え子が研修医になった先の病院の忘年会で全裸になったということを、その病院の院長から苦情を言われたことがあった。また、当院でも他科の医師が数人、忘年会で裸踊りをやっていたのを見たことがあるが、驚いてしまった。 昔のギリシャのオリンピックは全裸で行われていた。公衆浴場は例外であるが、人前で裸になることはタブーである。抑制がはずれ、羞恥心がなくなると、ヒトは裸になりたくなるものだ。最近、神経内科病棟の認知症の2人の女性患者が上着を脱いで、何度も裸になっていた。 藤原正彦氏が若き日にコロラド大学に留学していたとき、夜間にストリーキングを実行したことは有名な話である。今回の事件に対して、彼のコメントを聞きたいものである。 泥酔すると、そのときの記憶がなくなってしまうが、ぼくも一度だけ経験がある。下記のブログにそのことが書いてあるので、興味あるかたはアクセスしてください。 最後に、草彅君の早期の復活を願っている。
http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000005-jct-ent (草彅剛) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E3%81%AA%E3%81%8E%E5%89%9B (草彅剛) http://hranmu.spaces.live.com/Blog/cns!F6D2A9D447E0DCE9!243.entry (アルコール中毒) http://hranmu.spaces.live.com/Blog/cns!F6D2A9D447E0DCE9!249.entry (裸の男たちとの遭遇) http://lintai.at.webry.info/200609/article_3.html (若き数学者のアメリカ) 3月27日 イチローは野球の神様だ(神が降りてきた)!小沢一郎は人生最後の務めを果たし、がんばれ!イチローは野球の神様だ(神が降りてきた)!小沢一郎は人生最後の務めを果たし、がんばれ!
韓国との決戦は一進一退の展開であり、緊張して、医局で観戦していた。イチローが絶妙なセイフティバントを決め、その後、点が入った。ダルビッシュが9回を無難におさえて終了と思っていた。ところが、2アウト後に同点にされ、観戦していた医局員は皆、がっかりして、仕事に戻った。 10回表にイチローの出番のときに、丁度テレビ観戦をしていた。難しい球を粘ってファールにしていた。8球目に待望のヒットが生まれた。やった!これで2連覇は間違いないと確信した。いや、イチローは野球の神様だ!どん底であったが、最終試合で、ようやく本来のイチローに戻った。
スポーツ記事からの引用: 3-3の同点で二死二、三塁からイチローは守護神・林昌勇(ヤクルト)から中前へ2点適時打を放った。 「ぼくは持ってますね。神が降りてきたという感じ。日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、結果が出ないものですが、それで結果が出て壁を越えたと思います」と冗談混じりに自画自賛した。 決勝戦は4安打と韓国投手陣を粉砕したが、東京の第1ラウンド、米国の第2ラウンドになってもバットは湿りっぱなしだった。 「もう苦しいところから始まって、苦しいが辛いになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった」とスーパースターも打てないプレッシャーに押しつぶされそうになっていた。 それでも、日の丸を手にしてドジャースタジアムを一周して世界一をアピールでき、 「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました」と最後まで興奮状態はおさまらなかった。
民主党小沢一郎の会見
3月24日は小沢一郎の秘書が政治資金規正法で起訴される日である。収賄容疑ではなく、 このような罪状でこの時期に強制捜査をされ、起訴されるのはおかしい。額は一番多いが、同じようなダミー会社からの献金を自民党議員も受けている。検察庁のやりかたには公正さが欠けている。国策捜査と批判されるのは当然であろう。起訴されても容疑者であり、刑が確定したわけではない。小沢一郎は辞任する必要はない。彼を激励する一般人がいることを述べたときに目に涙がにじんでいた。 彼の主張するように、政権交代が必要であり、官僚政治の改革が必要である。
新聞からの引用: 民主党の小沢一郎代表は24日夜、東京・永田町の党本部で記者会見し、「自分の、民主党の、国民のみなさんの期待に応えるよう、今後も頑張って参りたいと決意を新たにした」と述べ、代表職の続投を表明した。 ・会見中涙ぐむ小沢一郎民主党代表 小沢氏は「なんとしても、日本に議会制民主主義を定着させることは、自民党を離党して以来の大目標であり、自分の思いである」とし、「これが、最後の機会であり、この機会になんとしても、国民の理解を得て、政権の交代を実現することで、官僚の上に立った自公政権を覆し、国民の側に立った政権を樹立させる。それが私の最後の仕事だと思う」と述べた。
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3月21日 心にひびくイチローの名言心にひびくイチローの名言
WBCでイチローはヒットが出なくて苦しんでいた。ぼくも彼の心中を察して、非常に心配していた。医局のテレビがつけっぱなしになっていたので、通りすがりに見てみると、イチローのバントが失敗した直後であった。
ああ、イチロー!侍イチロー!彼の心がこわれてしまうのではないかと思った。でも、彼なら次には復活するに違いないと応援と期待を寄せていた。そのあと、ラッキーな初ヒット、9回に会心の三塁打が出た!
もう大丈夫だ!復活だ!彼のコメントを聞きたいと思ったら、やはり、素晴らしいコメントをしてくれた。
黙々とがんばる人たちに、あきらめるな!勇気を与える言葉であった。決して、あきらめない!彼は去年の大リーグでも最初は不調であった。スロースターター?でも、その後は復調した。
毎年、自殺する人が多いが、自殺予備軍の方々は、彼の言葉をじっくり味わってみようではないか。
スポーツ新聞からの引用: イチロー「第3打席のバントの失敗でほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ほぼ折れかけていた心をギリギリでつなぎ止めた。きょうの結果は天国行きか地獄行きかを決める試合。天国に行けて良かった。流れをくい止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」
韓国戦の小笠原選手のヒットは見事であった。外角低めの球を力強くヒットにした。彼も調子が悪かったが、チームメートが彼にチャンスを与えてくれた。
日本の投手力は抜群で、チーム一丸となって戦っているし。この調子だと、WBC2連覇は間違いないのではないだろうか。
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12月23日 定額給付金を廃止し、自治体病院の救済に使え!定額給付金を廃止し、自治体病院の救済に使え!
この話が出たときは、麻生首相による衆議院選挙のための巧妙であからさまな買収だと思った。2兆円ものお金を個人に配るよりも、各自治体に自由に使ってもらえばいいのではないか。我が市では、45億円が入るとの話を聞いた。医療崩壊が現実のものとなり、地域住民の健康を任されている自治体病院を本当に救済しようと思うなら、全額、自治体病院の救済にあててほしい。それが無理なら一部でも回してほしい。また、学校の耐震化にも一部回せばいいのではないか。各自に配る場合に銀行振込にすると、一人あたりの振り込み手数料が630円、1億人に配るとなると、銀行に入るお金が630億円となる。銀行は大喜びであるが、一方、自治体はその分を負担し、アルバイトも雇うと、莫大な金額になる。定額減税ならわかるが、定額給付とは信じられない愚策である。 麻生マンガ大好き首相、もうやめてください。史上、最低、最悪の首相です。中学生が読めるような漢字を読めない、自分の狭い世界での経験に基づいて形成された考え方を一般化してしまい、相変わらず放言をしてしまうお坊ちゃんお殿様の性格に国民は愛想をつかしました。放言の対象となった人たちへの配慮のなさにはあきれかえる。 また、100年一度の危機と言いながら、2次補正予算を先送りしてしまった見識のなさには、自民党支持層までもそっぽを向きました。 もう、政権交替をして、アメリカのように新しい出直しが必要です。小泉改革は間違いだらけ、我慢すればいい未来が約束されるようなことを、髪を振り乱して訴えていましたが、国民のほとんどがだまされしまった。彼はいつも民間にやらせればいい、市場至上主義、アメリカの言いなりに政策を実行してきました。イラク戦争はパンドラの箱をあけるものだと、当時コメントしたことがあったが、あの戦争はすべきではなかった。テロリストの養成も大量破壊兵器もなかったのに、ブッシュ大統領がおやじの仇を討ちたいがため、石油利権を独占したいがため、始めたのでしょう。アメリカは戦費を何百兆円も使いました。日本も憲法9条の原則を破って、海外派兵の実績を作ってしまいました。 ところで、裁判員制度が始まろうとしているが。候補者の約30%が参加免除を申請したようだ。政府など推進者はほっとしているのではないだろうか。義務だからしかたがないからという善良な候補者が大多数だと思う。この制度を頓挫させるために、次の衆議院選挙時に施行される最高裁判事の適格性に裁判員制度に反対の方は是非、×を書きましょう。
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9月2日 産婦人科医の無罪が確定!:新聞の社説産婦人科医の無罪が確定!:新聞の社説
讀賣新聞 「事件が医療界に与えた衝撃は極めて大きかった。医師が逮捕された後に、全国で多数の病院が出産の取り扱いを中止した。医学生は産科のみならず、外科など命にかかわる手術を行う分野を避けるようになった。
そもそも、医師を逮捕までする必要があったのだろうか。疑問を禁じ得ない。
まだ1審であり、医師の無罪が確定したわけではない。だが、医療事故に関して、警察がいきなり捜査に入る現状は危うい。」
コメント:まともな意見である。
産経新聞 「大野病院事件はカルテの改竄(かいざん)や技量もないのに高度な医療を施した医療過誤事件とは違った。それでも警察の捜査は医師の裁量にまで踏み込んで過失責任の罪を問うた。当然、医療界は「最善を尽くして逮捕されるならもう手術はできない」と反発し、産科医離れに拍車をかけた。
医療を萎縮(いしゅく)させないために、捜査当局は幅広く専門家の意見を聞くなどもっと慎重に対応すべきだった。逮捕せずに書類送検で在宅起訴して刑事立件する捜査手法もあったはずだ。ただ、今後、医療過誤に対する捜査も萎縮するような事態は避けたい。」
コメント:逮捕は明らかに間違いなのだ!人権侵害である。加藤医師は人権侵害と損害賠償をおこすべきである。
朝日新聞 「判決は医療界の常識に沿ったものであり、納得できる。検察にとっても、これ以上争う意味はあるまい。控訴をすべきではない。今回の件では、捜査するにしても、医師を逮捕、起訴したことに無理があったのではないか。慣れない手術でまるで練習台のように患者を使う。カルテを改ざんする。そうした悪質な行為については、これまで通り刑事責任が問われるべきだが、そうでないケースについては捜査当局は介入を控えるべきだろう。 今回の立件は、医師の間から「ある確率で起きる不可避な事態にまで刑事責任が問われるなら、医療は成り立たない」と反発を招き、全国的な産科医不足に拍車をかける結果にもなった。産科の診療をやめた病院も多い。」
コメント:朝日新聞だけが、社説で控訴すべきではないと主張した。他社の社説はなぜ主張しなかったのか!判決内容をしっかり把握していなかったのではないだろうか?
毎日新聞 「事故は産婦人科の医師不足が深刻化する中で起きたため、医師が萎縮(いしゅく)すると懸念する声が医療界に広がり、福島県警の捜査で産婦人科離れが加速した、と指摘された。日本産科婦人科学会などは「通常の医療行為で刑事責任を問われたのでは医療は成り立たない」と執刀医の逮捕、起訴を批判した。
しかし、こうした考え方が市民にすんなり受け入れられるだろうか。医師の資質を疑いたくなるような医療事故が繰り返されており、医療従事者の隠ぺい体質や仲間意識の強さ、学閥を背景にしたかばい合いの常態化などを考慮すれば、慎重な調査、検証は欠かせない。県警が異例の強制捜査に踏み切ったのも、社会に渦巻く医療への不信を意識したればこそだろう。
もちろん、警察権力は医療にいたずらに介入すべきではない。刑事責任を追及する対象は、明らかな犯罪行為や常識からかけ離れた医療行為などに限定すべきだ。経験や技量の不足に起因するものは、民事上の損害賠償で償ったり、行政罰に処するのが先決だろう。結果として患者を死に至らしめたとしても、懸命に救命を図った医師に手錠をはめることが社会正義にかなうとも考えにくい。」
コメント:県警の逮捕を容認するコメントを書いているのは、毎日新聞だけであり、あきれてしまう(社会に渦巻く医療への不信:不信をあおるようにマスコミがとりあげすぎていないでしょうか?)。そのあとの内容との整合性にかけ、矛盾している。
参考ブログ: http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20080821/1219305381 http://blog.livedoor.jp/tokumeikibon/archives/51233649.html
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無責任男:福田首相の突然の辞任無責任男:福田首相の突然の辞任
9時のNHKニュースを見ていたら、9時半から福田総理の辞任表明会見があるとのことで、「アッと驚く為五郎」であった。「日本一の無責任男」とは、植木等ではなく、福田総理であった。 安倍首相に続き、政権の突然の放棄である。1か月前の内閣改造はなんであったのか!野田聖子の笑顔が消えてしまうであろうが、どんなコメントを出すか楽しみである。
自民党は政権にしがみつくのではなく、解散・総選挙をして、民意を問うべきである。民主党に政権を譲ってもいいのではないか。これで、自民党の支持率はまた低下していくであろう。
福田総理に対する新聞記者による最後の質問に対する返答は面白かった。自分では今後の展望がまったく見込めないから、泥まみれになる前に辞任したのであろう。
参考記事:朝日新聞から引用
「ひとごとのようにとあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」
1日午後9時半からの辞任会見の最後、感情を表に出すことの少ない福田首相が気色ばんでみせた。「会見がひとごとのように見える」と指摘した新聞記者の質問への答えに、無念の胸中をにじませた。
http://crazy.yabunirami.org/movie.html
http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく) 9月1日 NHK特集:模擬爆弾:パンプキンNHK特集:模擬爆弾:パンプキン
テレビをつけたら、愛知県春日井市のことが放映されていた。原爆に関して初めて知る事実であった。原爆に関して、下記のブログを参照してください。
http://hranmu.spaces.live.com/Blog/cns!F6D2A9D447E0DCE9!326.entry
その時 歴史が動いた「模擬原爆パンプキン~秘められた原爆投下訓練~」
1945(昭和20)年8月、アメリカ軍によって広島・長崎に投下された原子爆弾。ここに至るまでに“もうひとつの原爆”があったことが近年明らかになった。 「模擬原爆パンプキン」。原爆が投下される直前の7月下旬からの日本本土での予行演習のため、プルトニウム原爆と形も大きさもそっくりに作り、大量の爆薬を詰めた巨大爆弾である。愛知県や山口県の教師たちがアメリカ軍の原爆投下作戦を詳述した記録を発見。 調査からパンプキンのべ49発が繰り返し日本の各地に落とされ、400人以上が死亡、負傷者も1200人以上にのぼることが判明した。アメリカ軍は、パンプキンを原爆投下予定地の周辺に落とすとともに時には市街地であればどこでもかまわずこの爆弾を投じていたのだった。 番組では、秘められたパンプキン投下の悲劇を明らかにしながら、日本の市街地を標的に進められた原爆投下計画の舞台裏を、米軍資料や研究者・空襲被災者の証言をもとに描く。 番組内容や番組中に出てきた言葉など 原爆投下部隊・第509混成群団について 日本への原爆投下を目的に創設された部隊。記録上、部隊の正式な発足日は1944年12月17日とされているが、実際には8月末に創設の準備が進められ、9月からユタ州ウェンドーヴァー基地に隊員が集められ、訓練が行われていた。 B29爆撃機15機の戦闘部隊に、輸送や補給、警備などの支援部隊を加え、自前で極秘任務を遂行できるよう編成された混成群団。「陸軍航空軍史」によれば、兵力は将校225人、兵士1542人。 「模擬原爆パンプキン」に関する米軍資料の発見について 1991年11月、愛知県春日井市の「春日井の戦争を記録する会」は、国立国会図書館に所蔵されていた米軍のマイクロフィルムの中から、原子爆弾投下のための実戦訓練として、第509混成群団が1万ポンド爆弾を投下した場所を示す日本の地図と任務の一覧表を発見し公表。 翌1992年、山口県の徳山工業高等専門学校の工藤洋三氏が、アメリカ、アラバマ州マクスウェル空軍基地にあるシンプソン歴史研究センターから第509混成群団の「特殊作戦任務報告書」などの資料を発見。その後も、工藤氏は、渡米を繰り返し、第509混成群団に関する膨大な文書、写真、フィルムなどの資料を収集。翻訳や調査研究を続けている。(NHK onlineから引用)
日本に対する高高度(高度3万フィート「約9千メートル」)からの人類初の原爆投下を成功させるための投下訓練と、爆発後の放射線から逃げるための急旋回(急転、退避)の訓練を目的として、米軍第509混成群団は、1945(昭和20)年7月20日から8月14日にかけて、東京、富山、長岡(新潟県)、敦賀(福井県)、福島、島田(静岡県)、焼津(静岡県)、浜松(静岡県)、名古屋、春日井(愛知県)、豊田(愛知県)、大垣(岐阜県)、四日市(三重県)、大阪、和歌山、宇部(山口県)、新居浜(愛媛県)など1都2府15県29市町(現在の自治体数)の44目標に模擬原爆49発を投下(計18任務、延べ50機)、約420人が死亡、約1200百人が負傷した(「春日井の戦争を記録する会」の調べ。なお、模擬原爆と判明したのは1991年)。 (http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/mogigennbaku.htmから引用)
春日井東部中学校区『憲法九条の会』Since2005.Nov.13 ニュースNo.4春日井市穴橋町3-2-9 電話(0568)83-9178
第四回憲法学習会『春日井戦跡巡り』レポート!
戦争の恐ろしさを想像できた戦跡めぐり 川合正義 6月18日の午前、20人が集合し、幸い梅雨の晴れ間のなか、車4台に分乗して、春日井市内の主な戦跡、鳥居松工廠と鷹来工廠をめぐりました。出発前に東部中学校区「憲法九条の会」筆頭代表の三浦秀夫さんが戦時中極秘とされた当時の5万分の1の地図と体験記を参加者に配布し、地図上の鳥居松工廠 と鷹来工廠とを繋ぐ鉄道線をマーカーで色塗りしながら現在との違いをお互いに確認しました。 まず王子製紙内の東側の一角、観音様の慰霊碑へ向かい、その碑前で碑文を読んだり、三浦さんから空襲の様子などの説明を聞きました。3月24日から25日にかけての空襲で数十人の人が犠牲になったこと、8月14日、終戦の前日に模擬原子爆弾が3発落とされたことなど、知りました。 次に、春日井市総合体育館や名城大学農学部がある鷹来工廠跡へ行きました。外壁が灰色にくすんだ工廠本館の建物は今も使われています。玄関の上部に は陸軍の星のマーク跡がくっきり残り、その上方には時計の文字盤のみが往時をしのばせていました。 そこでも三浦さんの用意した資料で説明を受け、60年以上前の軍需工場に遠く長野県から動員された女学校の生徒たちの抑圧された苦痛に満ちた生活を 想像しながら、やっぱり軍国主義の日本に逆戻りさせないように、と参加者それぞれに気持ちを新たにして、福祉センターに昼少し前にもどりました。 フィールドワークは充実感がありますね。
東部中学校区「憲法九条の会」第4回憲法学習会に参加して! 川口通子 私は5人の女性グループ(新婦人しの木班、ウォーク小組)の一人として参加しました。 春日井の戦跡めぐりというチラシを見て今の時期にピッタリだし、春日井についてよく知らないので勉強したいと思い参加させていただきました。 歩くことはほとんどなかったけれど、会の代表世話人の先生の説明や貴重な資料をいただけてとても有意義でした。 戦後60年たった今も犠牲者の慰霊碑に花が手向けられていました。また当時の建物がそのまま今も使われているのに驚かされました。 いろいろお世話してくださりありがとうございました。
自宅が戦中に工廠の社宅だったとは! 戸田四郎 私の住んでいることぶき町は、鳥居松工廠の今でいう社宅と聞いている。それで戦争が終わり、払い下げになったとのこと。そのまま住んでいた人の話は今までに一度も聞いたことがない。あらためて工廠が兵器工場で、鉄砲とその弾を製造していたとは…
敗戦前日に、春日井に模擬原子爆弾が落とされたことを知らなかった。(長崎型原爆と同じ) 鷹来工廠で紹介された福田光子さんの『兵器工場で迎えた卒業式』の手記は、文章もすばらしくあっという間に読んでしまった。三浦さんの説明に拍手!資料ありがとう。
自分の思いを言葉にしてゆく報告者・三浦秀夫さん 六月十日、「9条の会」発足二周年にあたり初の全国交流集会が開かれました。
「九条を世界に輝かそう」の思いを胸に、全国から一五五〇人が東京の日本青年館ホールに集まりました。 落合幸次さんと私は東部中学校区「憲法九条の会」を代表して参加しました。落合幸次さんは、分散会で「会」の活動を報告しました。午前中は呼びかけ人の六人が挨拶をし、加藤周一さんは「9条の会」は全国で五一七四の会がで き、この勢いで押していけば勝き、この勢いで押していけば勝つ可能性があるとの展望を示しました。小田実さんは、改憲論者は夢想的であり、自衛隊を軍隊と認めて戦争をしても、日本は石油と食料がないので戦争は無理。九条の理想を追求することのほうが現実的であると述べました。午後からは、十一の分散会に分かれて各地からの取り組みが発表されました。九条の思いをどんな言葉で伝えてきたか、ひとり5分以内で語るのは大変でした。それでも二十人以上の人が壇上に上がりました。地域や職場など実にさまざまな分野で会が作られていました。劇団、音楽、俳句、宗教者、趣味を生かしたものでは、ポスター、壁掛け、絵手紙などの同好者の集まり、さらに散歩の途中で、お食事会で、駅頭で、ランニングをしながら語りかけるなど、中にはお好み屋のおばさんがソースを9の字にかけて話しかけたり、蓮根の穴は九つあるから蓮根の会、など身近なものから話題を作っていくアイディアはとても参考になりました。 「自分の思いを言葉にしていくこと、これがたたかいである」という参加者の発言が心に残りました。来年も春日井からたくさんの参加者があってほしいと思います。
6月4日、憲法9条を守りたい春日井市内在住、在勤者の有志でつくる「春日井9条の会」の結成総会が柏原町の市中央公民館であり、二百人以上が参加しました。 大学教授や医師、宗教者、元教師など幅広い分野から六十一人が呼びかけ 人となって発足しました。小寺富士雄さんグループによる平和の歌、松原実智子さん(俳優)の詩の朗読、小森陽一「9条の会」事務局長の「憲法9条の生 命力から今、私たちに何ができるか」の講演を聞き、郷土史家の伊藤浩さんの特別発言を聞き、憲法のすばらしさを学びました。松原実智子さんの「おかあさんの樹」の朗読は、涙なしには聴けませんでした。 春日井市内には、準備会も含めて十三の「9条の会」があります。地域の「9条の会」からの発言もたくさんありました。東部中学校区「憲法九条の会」の代表世話人である川合正義さんが「憲法九条の会」の活動を報告しました。 経過報告や会の目的などが全員一致で採択され、講演会や学習会を無数に開くことなどを決めました。代表世話人に、宮田陸奥男(弁護士)小栗明子(婦人科医師)森正(名古屋市立大学名誉教授)米本光世(金光教春日井教会長) の4人が選出されました。(敬称略) 東部中学校区「憲法九条の会」の関係では、事務局長に細江幸右さん、呼びかけ人に、三浦秀夫さん、落合幸次さんが選出されました。 (http://www.aichi-article9.jp/wa/kasugaitoubu1.pdf から引用)
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8月22日 警察・検察は加藤医師の控訴を断念せよ!警察・検察は加藤医師の控訴を断念せよ!
大野病院産婦人科加藤医師に対する第一審での無罪判決は当然の結果であるが、警察・検察は控訴を断念すべきである。日本産婦人科学会は全面的に加藤医師を支援し、彼の行為はまったく過失がなかったことが、第一審で明白になった。これ以上、裁判を続けることは、加藤医師にとって過酷であるし、勝ち目がまったくない裁判を行えば、検察の頭脳がおかしいことを示すものである。また、下記の記事を読むとわかるが、警察庁長官は異例のコメントを述べている。
参考資料: 医療への捜査、慎重に…「帝王切開死」無罪で警察庁長官 福島県立大野病院で2004年に起きた医療事故で業務上過失致死罪などに問われた産婦人科医に無罪判決が出たことについて、警察庁の吉村博人長官は21日の記者会見で、「医療行為への捜査については判決を踏まえ、慎重かつ適切に対応していく必要がある」と述べた。 警察庁長官が、確定前の判決に踏み込んで言及するのは異例。 吉村長官は「警察として医療の場での事件、事故への対処は簡単ではない部分がある」とし、「警察の捜査活動が(医師に)消極的な影響を与えてはならない」との考えを示した。民事訴訟や行政処分との兼ね合いについても言及し、「刑事だけが突出してはおかしくなる。総合的に判断する必要がある」と述べた。 厚生労働省が設置を検討する「医療安全調査委員会(仮称)」については「患者や遺族が信頼、安心感を保てる制度が必要」とし、関係省庁と連携を強化していく意向を強調した。 (2008年8月21日20時28分 読売新聞)
なお、毎日新聞の福島県の地方版では、現地の意見が書かれていて、参考になる。また、 判決当日に福島市で開催された「福島大野事件が地域産科医療にもたらした影響を考える」がテーマのシンポジウムが取り上げられていた。他の新聞社の記事にはなかったと思われるので、引用しておく。
来年から裁判員制度が始まる予定であるが、今回の裁判が素人裁判員により行われると、判決が逆転していたかもしれない。遺族側の感情に左右される裁判員が出てくるであろう。 また、わずか3回だけの公判で裁判が終了するとは思えない。また、専門的なことを理解できない裁判員もいるであろう。裁判員制度は廃止すべきであると、国民は声を大にすべきである。裁判所への出頭命令は戦前の赤紙の再現であり、断固拒否されるべきものである。
参考資料: 毎日新聞 ◇裁判の影響で医師減少も、「安全意識高まった」--県病院局 県立病院を運営する県病院局では、茂田士郎・病院事業管理者が会見し、「県内の医師減少や萎縮(いしゅく)医療など裁判の影響もあったが、一方で安全や再発防止に対する意識が高まった面もある」と振り返った。05年3月に公表、癒着胎盤の無理なはく離が死亡原因の一つとした事故調査報告書については「再発防止のため、聞き取り調査で事故の経緯をまとめた。事故直後の第三者の意見によるもので法的根拠はない。判決はさまざまな観点からの審理の結果で、より正しいものだろう」と話した。加藤医師を減給処分、病院長を戒告処分にしたことについて、「判決確定後に検討するが、調査報告書に重大な事実誤認があったことが分かれば(処分を)取り消すことも可能」とした。【関雄輔】
◇「当然の判決だ」 捜査機関へ批判相次ぐ--加藤医師支援シンポ 福島市太田町の福島グリーンパレスでは20日午後、加藤克彦医師(40)を支援する医療関係者やジャーナリストらでつくる実行委主催でシンポジウムが開かれた。会場からは「当然の判決だ」「医療現場を崩壊させる捜査を許してはいけない」など捜査機関への批判が相次いだ。
シンポは「福島大野事件が地域産科医療にもたらした影響を考える」がテーマ。市民から国会議員まで約160人が参加した。国立病院機構名古屋医療センターの産科医、野村麻実さんらパネリスト7人が意見交換し、野村さんは「逮捕というセンセーショナルな事件になり、産科の崩壊が進んだ。地域医療が失ったものは大きい」と、事件後の県内の産科医減少などを報告した。
超党派の国会議員でつくる「医療現場の危機打開と再建をめざす議員連盟」の会長代理、仙谷由人衆院議員(民主)は「警察、検察は相当無理しないと公判維持できないと直感していた。素人の思いつきで逮捕、拘置してはならないと法務省や検察庁に申し入れたい」と話し、連盟メンバーの世耕弘成参院議員(自民)は「判決を高く評価したい。無過失補償制度の確立と医療安全調査委員会を早急に立ち上げるべきだ」と訴えた。【坂本智尚】
◇調査委の開始望む--小山菊雄・県医師会会長 患者と遺族に心から哀悼をささげたい。加藤医師の行為は日本の医療水準に対し妥当な判断で、可能な限りの医療を尽くしたと思う。今回の判決で、安心して医療を続けられる状態になり、医師会としても安堵(あんど)している。事件後、産科の閉鎖が続き、裁判が影響を与えたのは確か。医師会は会員の正当な権利を守るのが義務だが、患者や家族の思いもある。国の医療安全調査委員会の早期開始を望む。
◇安全確保に努める--佐藤雄平知事 これまでさまざまな観点から行われた審理の結果と考えている。県民の誰もが安全に安心して健やかに暮らせる社会づくりのため、地域医療を確保することは極めて重要であると認識している。今後も医療体制の整備と医療の安全確保に努めたい。
◇産科医、出生1000人当たり8.1人 全国平均下回る、人口10万人で6.6人 事件を背景に産婦人科医が全国的に減少する中、県内でも02年以降産科医は減り続け、出生1000人当たりの産科医の数は8・1人。人口10万人当たりでは6・6人と全国平均7・5人を下回り、全国37位にとどまっている。
地域別では、県立医大のある県北地区以外は産科医の不足が顕著で、特に南会津地方は出生1000人当たり4・4人と深刻だ。今年2月末には南会津病院が産科医の退職で分娩(ぶんべん)をやめ、会津若松市の民間病院から週2日医師の派遣を受けて妊婦検診のみを継続している。
会津若松市の竹田綜合病院では、会津全域から妊婦が受診に訪れ、半日かけて来院する妊婦もいるという。同病院の07年度の分娩数は666件で、05年度比で121件増加した。同病院は「分娩を休止する病院がこれ以上増えると大変だ」と話した。【西嶋正法】
◇「手術が怖い」の声も 「無罪判決に安堵」--医大生 産科医が手術中の判断を巡って逮捕、起訴された今回の事件は、医師を志す医学生にも大きな衝撃を与えていた。皮膚科医を目指しているという県立医大6年の国分恭子さん(25)は「無罪と聞いてほっとした。医療行為は100%成功するとは限らない。処方せんを間違うなど明らかな医療ミスならともかく、すべきことをして罪に問われるなら医師は怖くて手術できなくなる。自分も手術するようになると思うと正直、怖い」と話した。
また、同大2年の石井惇也さん(19)は「医療技術が進歩した分、難しい手術が増えていると思う」とした上で、「いずれは外科系に進み、難しいケースにも対応できる医者になりたいが、医者は神ではない。過失の有無が定かでないのに捜査機関が介入すれば、萎縮して難手術を避ける医者が増えると思う」と話していた。【西嶋正法】
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8月20日 産婦人科医師への無罪判決は当然だ!警察・検察の横暴と遺族の誤解産婦人科医師への無罪判決は当然だ!警察・検察の横暴と遺族の誤解
予想していた通りの無罪判決であった。通常の医療行為で患者が死亡したのに、その主治医が逮捕されるという警察・検察の信じられない暴挙であった。証拠隠滅の恐れもなく、逃亡の恐れもない加藤医師を業務上過失致死の容疑で逮捕した。日本医学会、日本産婦人科学会をはじめとする医療関係者のほぼすべてが加藤医師を支持し、警察・検察の行為に対して抗議した。
彼の逮捕によって、産婦人科を志望する医学生は激減し、産婦人科をやめた医師も増え、医療崩壊の進行を早めてしまった。遺族が民事に訴えるのは権利として問題はないが、刑事事件として取り上げるのは非常識で責められるべきである。加藤医師が医師としての活動ができなくなり、生活も破壊してしまうような暴挙をおこなってきた警察、検察の責任を問いたい。
検察側の鑑定人の新潟大学産婦人科教授の鑑定結果に対して、裁判官は鮮やかに手厳しく批判をしていて、気持ちがよかった。
「証言した医師のうち、C医師のみが検察官の主張と同趣旨の見解を述べている。だが、同医師は腫瘍(しゅよう)が専門で癒着胎盤の治療経験に乏しいこと、鑑定や証言は自分の直接の臨床経験に基づくものではなく、主として医学書などの文献に頼ったものであることからすれば、鑑定結果と証言内容を癒着胎盤に関する標準的な医療措置と理解することは相当でない。
他方、D医師、E医師の産科の臨床経験の豊富さ、専門知識の確かさは、その経歴のみならず、証言内容からもくみとることができ、少なくとも癒着胎盤に関する標準的な医療措置に関する証言は医療現場の実際をそのまま表現していると認められる。
そうすると、本件ではD、E両医師の証言などから「剥離を開始した後は、出血をしていても胎盤剥離を完了させ、子宮の収縮を期待するとともに止血操作を行い、それでもコントロールできない大量出血をする場合には子宮を摘出する」ということが、臨床上の標準的な医療措置と理解するのが相当だ。 」
参考意見:他のブログから引用しました。 http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/ (ある産婦人科医のひとりごと)
1.とりあえず無罪で良かったです。しかし、検察が控訴する可能性もあるのでまだ安心できません。今回の事件の影響は大きく、加藤先生の産婦人科医としての将来や人生を破壊し、また、全国の産科医療をも破壊しました。もし、無罪が確定したら、この件に関わった、警察や検察の関係者は処分されるべきだと思いますが皆さんどう思われます?
投稿 ある大阪の産婦人科医 | 2008/08/20 16:20
2.無罪判決の後でも、ある新聞は遺族のコメントを強く主張している。なぜ、分娩というものが、突然異常になることを妊婦やその家族は認識すべき、などのコメントをしないのだろうか。現在でも、年に数十人は母体死亡しているのである。しかもその約半数がこの件と同様に出血死である。逆にこの件で、医師が十分に過失なく治療しても救えない母体死亡があることを多くの妊婦やその家族が認識することを希望します。
投稿 ある勤務産科医 | 2008/08/20 17:20
3.とにかく無罪でほっとしました。 途中からでしたが、シンポジウムに参加させて頂きました。会場は本当に熱気に包まれていました。 今回の件で一番問題だったのは警察・検察です。本来逮捕する理由(逃亡も証拠隠滅ありえないのに)も無いのに逮捕し、警察署は表彰までされています。違法行為と言う弁護士さんもいます。一方刑事事件になって遺族も被害者なったと思われます。それなのに遺族と医師側の対立ばかりを煽るマスコミには本当にうんざりします。
投稿 産科開業医 | 2008/08/20 19:43
4.自分は三十余年前、大野病院で生まれた地元民です。 最近結婚をして、これから子供を儲けようというとき、今の大野病院には産婦人科が無く、大変不便を感じています。
今日、無罪判決の報道を知った瞬間、喜びのあまり声をはりあげてしまいました。
加藤先生はとてもいい先生だったと、たくさんの人から伺ってます。
どうか大野病院に産婦人科が復活し、かなうならば、加藤先生にはぜひ大野病院にまた戻ってきてほしいです。
投稿 地元民から | 2008/08/20 21:20
参考資料:朝日新聞から
福島県立大野病院事件の福島地裁判決理由要旨(1/2ページ)2008年8月20日14時
福島県立大野病院で帝王切開手術を受けた女性患者が死亡した事件で、福島地裁が言い渡した無罪判決の理由の要旨は次の通り。
【業務上過失致死】
●死因と行為との因果関係など
鑑定などによると、患者の死因は失血死で、被告の胎盤剥離(はくり)行為と死亡の間には因果関係が認められる。癒着胎盤を無理に剥(は)がすことが、大量出血を引き起こし、母胎死亡の原因となり得ることは、被告が所持していたものを含めた医学書に記載されており、剥離を継続すれば患者の生命に危機が及ぶおそれがあったことを予見する可能性はあった。胎盤剥離を中止して子宮摘出手術などに移行した場合に予想される出血量は、胎盤剥離を継続した場合と比較すれば相当少ないということは可能だから、結果回避可能性があったと理解するのが相当だ。
●医学的準則と胎盤剥離中止義務について
本件では、癒着胎盤の剥離を中止し、子宮摘出手術などに移行した具体的な臨床症例は検察官、被告側のいずれからも提示されず、法廷で証言した各医師も言及していない。
証言した医師のうち、C医師のみが検察官の主張と同趣旨の見解を述べている。だが、同医師は腫瘍(しゅよう)が専門で癒着胎盤の治療経験に乏しいこと、鑑定や証言は自分の直接の臨床経験に基づくものではなく、主として医学書などの文献に頼ったものであることからすれば、鑑定結果と証言内容を癒着胎盤に関する標準的な医療措置と理解することは相当でない。
他方、D医師、E医師の産科の臨床経験の豊富さ、専門知識の確かさは、その経歴のみならず、証言内容からもくみとることができ、少なくとも癒着胎盤に関する標準的な医療措置に関する証言は医療現場の実際をそのまま表現していると認められる。
そうすると、本件ではD、E両医師の証言などから「剥離を開始した後は、出血をしていても胎盤剥離を完了させ、子宮の収縮を期待するとともに止血操作を行い、それでもコントロールできない大量出血をする場合には子宮を摘出する」ということが、臨床上の標準的な医療措置と理解するのが相当だ。
検察官は癒着胎盤と認識した以上、直ちに胎盤剥離を中止して子宮摘出手術などに移行することが医学的準則であり、被告には剥離を中止する義務があったと主張する。これは医学書の一部の見解に依拠したと評価することができるが、採用できない。
医師に医療措置上の行為義務を負わせ、その義務に反した者には刑罰を科する基準となり得る医学的準則は、臨床に携わる医師がその場面に直面した場合、ほとんどの者がその基準に従った医療措置を講じているといえる程度の一般性、通有性がなければならない。なぜなら、このように理解しなければ、医療措置と一部の医学書に記載されている内容に齟齬(そご)があるような場合に、医師は容易、迅速に治療法の選択ができなくなり、医療現場に混乱をもたらすことになり、刑罰が科される基準が不明確となるからだ。
この点について、検察官は一部の医学書やC医師の鑑定に依拠した準則を主張しているが、これが医師らに広く認識され、その準則に則した臨床例が多く存在するといった点に関する立証はされていない。
また、医療行為が患者の生命や身体に対する危険性があることは自明だし、そもそも医療行為の結果を正確に予測することは困難だ。医療行為を中止する義務があるとするためには、検察官が、当該行為が危険があるということだけでなく、当該行為を中止しない場合の危険性を具体的に明らかにしたうえで、より適切な方法が他にあることを立証しなければならず、このような立証を具体的に行うためには少なくとも相当数の根拠となる臨床症例の提示が必要不可欠だといえる。
しかし、検察官は主張を根拠づける臨床症例を何ら提示していない。被告が胎盤剥離を中止しなかった場合の具体的な危険性が証明されているとはいえない。
本件では、検察官が主張するような内容が医学的準則だったと認めることはできないし、具体的な危険性などを根拠に、胎盤剥離を中止すべき義務があったと認めることもできず、被告が従うべき注意義務の証明がない。
【医師法違反】
本件患者の死亡という結果は、癒着胎盤という疾病を原因とする、過失なき診療行為をもってしても避けられなかった結果といわざるを得ないから、医師法にいう異状がある場合に該当するということはできない。その余について検討するまでもなく、医師法違反の罪は成立しない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/171427/
大野病院事件「妥当な判決」 日産婦学会が声明 13:17更新 福島地裁の無罪判決を受け、日本産科婦人科学会の吉村泰典理事長は20日昼、記者会見し「実地医療の困難さとリスクに理解を示した妥当な判決」と判決を評価。「控訴しないことを強く要請する」と、検察側に控訴断念を求めた。
争点となった癒着胎盤について吉村理事長は「極めてまれな疾患であり、診断も難しく、最善の治療についての学術的議論は現在も学会で続けられている」とし、加藤克彦被告に対しては「専門医としていった医療の水準は高く、まったく医療過誤と言うべきものではない」と、同学会の声明を読み上げた。
同学会医療問題ワーキンググループ委員長を務める岡井崇理事は「今回のケースは逮捕する理由がなかった。たとえ患者への説明が不十分だったとしても、医師に刑事罰を与えることにはつながらない。医療を知らない警察が最初に捜査を行ったことが問題。まず、専門家が第三者機関を設けて調査すべきだと事件を通じて率直に感じた」と訴えた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/171489/
日本生殖医学会も歓迎 大野病院事件無罪判決
大野病院事件の無罪判決について、全国約4900人の産婦人科や泌尿器科の医師らで構成する「日本生殖医学会」(岡村均理事長、東京)は20日、「極めて適切な判断と考え、歓迎する」との声明文を公表した。
声明文では「医療提供者には常にベストを尽くして治療する義務があ る」とした上で「全力を尽くしても、治療結果は個別で異なり、最終的に最悪の結果になる場合がある。これは社会の常識で、法律上も正しいと判断された」などとしている。
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8月17日 外反母趾の激痛:土佐礼子、出場すべきではなかったのではないか!?外反母趾の激痛:土佐礼子、出場すべきではなかったのではないか!?
野口みずき選手も、土佐礼子選手も体の病気を持っていたため、野口選手は出場の取り消し、土佐選手は途中棄権してしまった。選手の健康管理はどうなっているのか?腹立たしい限りである。日本陸連は補欠選手を登録、出場させるべきであった。個々の選手の健康状態のチェックは当事者で行われているのであろうが、プロのスポーツドクターが関与しているのであろうか?マラソンは長距離なので、少しでも体調が悪いと、いい結果は残せない。日本陸連が責任を持って、オリンピックの始まる1週間前に健康チェックをすべきではないのか? 名古屋女子マラソンが初マラソンで優勝した山口選手は13位であり、入賞を期待していたが、まったくよくなかった。38歳のルーマニアの選手が優勝したが、高橋尚子選手が出場していたら、きっとメダルをとれたのではないかと想像してしまった。Qちゃんのライバルである野口選手、土佐選手が脱落してしまった。何たる皮肉であることか!
http://tamamed.web.infoseek.co.jp/dr-m/j_hv.html 外反母趾 http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく) 7月29日 宇宙人の存在を証言した元宇宙飛行士宇宙人の存在を証言した元宇宙飛行士
政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」 7月25日15時48分配信 時事通信 【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。 この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。 同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。
最終更新:7月25日15時57分
外国の通信社の報告は下記のごとくである。
FORMER NASA moon astronaut Edgar Mitchell says aliens have contacted humans several times but governments have hidden the truth for 60 years.
The Apollo 14 astronaut said he was aware of many UFO visits to Earth during his NASA career but each one was covered up.
Dr Mitchell, 77, said during a radio interview that sources at the space agency who had had contact with aliens described the beings as "little people who look strange to us".
He said the aliens were similar to the traditional Hollywood image of having a small frame, large eyes and head.
Dr Mitchell was the sixth man to walk on the moon and holds the record, with Alan Shepard, for the longest moon walk - nine hours and 17 minutes.
In an interview conveniently timed to coincide with yesterday's launch of the second X-Files movie, based on the science fiction television series starring David Duchovny and Gillian Anderson, he said human technology was "not nearly as sophisticated" as theirs and warned: "Had they been hostile ... we would be gone by now".
"I happen to have been privileged enough to be in on the fact that we've been visited on this planet and the UFO phenomena is real," Britain's Daily Telegraph newspaper quoted Dr Mitchell as saying.
"It's been well covered up by all our governments for the last 60 years or so, but slowly it's leaked out and some of us have been privileged to have been briefed on some of it."
UFO theorists believe Roswell in New Mexico was the site of an alien crash in 1947.
"I've been in military and intelligence circles who know that beneath the surface of what has been public knowledge, yes, we have been visited," he said. "Reading the papers recently, it's been happening quite a bit."
Dr Mitchell, who has a Bachelor of Science degree in aeronautical engineering and a Doctor of Science degree in Aeronautics and Astronautics, claimed Roswell was real and similar alien visits continued to be investigated.
He told the astonished Kerrang! radio host Nick Margerrison: "This is really starting to open up. I think we're headed for real disclosure and some serious organisations are moving in that direction."
The Telegraph quoted Margerrison as saying: "I thought I'd stumbled on some sort of astronaut humour but he was absolutely serious that aliens are definitely out there and there's no debating it."
Officials from NASA, however, were quick to play down the comments.
In a statement, a spokesman said: "NASA does not track UFOs. NASA is not involved in any sort of cover-up about alien life on this planet or anywhere in the universe.
"Dr Mitchell is a great American, but we do not share his opinions on this issue."
僕は宇宙人の存在を前提として、下記のコメントを送ったが、採用してくれた。ガソリン価格の高騰が続いていて、サミットで適切な対策が出るかと期待したが、まったくだめであった。地球温暖化への対策も不十分であった。石油に代わる新しいエネルギーが必要と思っていたが、宇宙船の動力源が明らかになれば、一挙にいい方向に向かうもしれないという甘い期待を持って、このコメントを書いた。でも、既成の勢力は猛反対で命をかけて真実を徹底的に伏せ、偽情報を流してくるであろう。
Spacecrafts have the unique energy source. If new energy source is available, the civilization depending on oils will be perished. I hope that the energy source should be made public. But those groups who make profits from oil never accept the idea. Posted by: neurodoctor ranmu of Japan 5:56pm today
http://www.news.com.au/perthnow/story/0,21498,24075271-948,00.html?from=public_rss http://hranmu.spaces.live.com/blog/cns!F6D2A9D447E0DCE9!468.entry (UFOと宇宙人) 12月19日 官房長官:UFOは絶対いる官房長官:UFOは絶対いる
UFOは絶対にいると思います。以前にUFOの話をこのブログに書きました。CarlSagan の「CONTACT」という小説が出たときは、すぐに購入して読みました。映画は小説とは一部内容が異なっていました。高橋克彦の宇宙船関連の小説も一時読みふけりました。龍のシリーズです。
町村官房長官の答弁の引用: 【UFO】 --先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000970-san-pol http://hranmu.spaces.live.com/blog/cns!F6D2A9D447E0DCE9!468.entry http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングに投票をお願いします)
12月17日 政権交代を望む、裁判員制度はおかしい! 政権交代を望む、裁判員制度はおかしい! 福田さん、早いうちに衆議院選挙をやり、民主党に政権を譲ったほうが潔いのではないでしょうか?アメリカ追従の対テロ法案の成立のために、1ヶ月も国会を延長して、国費の無駄遣いです。イラク戦争は間違っていました。石油を無償で供給してきましたが、その効果はさっぱりわかりません。年金記録問題に対する首相や厚労省大臣の発言には、国民は失望し、あきれかえっています。政権交代をお願いします。 ところで、裁判員制度はおかしいと思いませんか?最近になって、マスコミ(文藝春秋最新号)に反対意見が出てきていますが、おかしな話です。裁判員制度の問題点の議論がほとんど一般国民になされていませんでした。すべての政党が賛成だなんておかしいです。殺人を犯した犯人を裁きたいとは思いません。プロにやってほしいです。ぼくは病める患者さんのために、努力しています。殺人者のために貴重な時間を費やしたくないです。苦役の強制であり、明らかに憲法違反です。アメリカの陪審員制度では、裁判官は量刑を決めるだけで、素人が全員一致で有罪か無罪かを決めます。日本の制度では裁判官が討議に加わりますが、知識も経験も素人裁判員とは、まったく雲泥の差です。以前に地元の民主党の国会議員にメールをしたことがありますが、何の返事もありませんでした。
http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングに投票をお願いします 引用記事 内閣支持率35%に急落 内閣支持率35%に急落 年金、57%が「公約違反」 共同通信社が15、16両日実施した電話世論調査によると、福田内閣の支持率は35・3%と11月上旬の前回調査に比べ11・7ポイント落ち込んだ。不支持率は47・6%で11・0ポイント上昇、初めて不支持が支持を上回った。年金記録問題で政府が全面解決を事実上断念したことに対し「公約違反に当たる」との回答が57・6%を占め、「当たらない」は34・3%だった。 福田康夫首相が年金問題で「公約違反というほど大げさなものか」と発言したことや、防衛省をめぐる一連の疑惑が支持率急落に結び付いたとみられる。再延長した今国会の最大の焦点である新テロ対策特別措置法案については「反対」が46・7%で、「賛成」の38・8%を上回った。 望ましい政権の枠組みについて、前回は「自民党中心」が多かったが、今回は「民主党中心」が44・7%で「自民党中心」の28・5%を引き離した。 対テロ新法案を参院が否決した場合、与党が衆院で再議決して成立させることについては、賛成41・2%、反対43・6%で拮抗。 2007/12/16 19:05 【共同通信】 10月6日 「小人の戯れ言に付き合う暇ない」発言の舛添要一厚生労働相は大臣の資質に欠けている!「小人の戯れ言に付き合う暇ない」発言の舛添要一厚生労働相は大臣の資質に欠けている!
舛添要一厚生労働相の最近の発言内容を見ると、彼の性格がわかる。一国の大臣としての資質に欠けていると判断せざるを得ない。 彼はせっかちで、アバウトな性格で、尊大である。すぐに頭に来て、思いつきで指示を出している。正義の味方のようなことをしていると思っているが、とんでもない。熱血漢であることは間違いないと思うが、彼のスタイルで物事を進めると、夫婦関係が何度も破綻していることの原因が推定できる。 悪徳医師がいる(悪徳医師はごくごく少数で例外的であるが)。したがって、医師全体も信用できないというようなものである。非常に乱暴な論理である、 約5%の市町村で職員による年金の着服が見つかったが、あとの95%の市町村は大丈夫なのだ。いくつかの市長が抗議をしたことには、納得できる。大多数の職員は真面目に仕事をしていると思う。 現金による決済も廃止する方針もおかしい。もう少し議論をすべきである。
資料: 年金着服:現金払いは厳禁 「けしからん」着服防止、舛添厚労相が意向 舛添要一厚生労働相は29日、日本テレビの報道番組で、年金保険料着服・不正受給問題に関連し「横領するけしからん輩(やから)がおり、社会保険庁の窓口で掛け金を受け取るのは一切やめさせる。なるべく早く3月までにやりたい」と述べ、現金による決済を廃止する意向を示した。窓口で現金で保険料を支払っている人は全体の約1・7%で、金融機関の口座振り込みなどへの変更を要請する。同庁職員による着服・不正受給は計52件で1億6938万円。市町村職員をあわせると計153件、総額4億1321万円に達している。(毎日新聞 2007年9月29日 東京夕刊)
「小人の戯れ言に付き合う暇ない」市長からの抗議文に舛添厚労相 10月2日14時2分配信 産経新聞 舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、一部の市長が抗議していることについて、「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。 舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」などと語った。これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた
年金の着服、95件に倍増社保庁再調査で83市町村に (共同通信) 市区町村職員による国民年金保険料の着服問題で社会保険庁は19日、40自治体で47件が判明したとする再調査の中間速報を公表した。前回調査と合わせ33都道府県の83市区町村で95件に倍増、被害総額は約2700万円増え約2億2800万円。78件は刑事告発しておらず、25件は職員の処分もしていなかった。舛添厚労相は「7年以内の事案で刑事告発されていない場合は告発する」と強調。[ 2007年9月19日20時43分 ] <舛添厚労相発言>抗議文送った倉吉市長に激励メールや電話 (毎日新聞) 社会保険庁職員の年金保険料の着服・不正受給問題で、「市町村は(社保庁よりも)もっと信用ならない」などと発言した舛添要一厚生労働相に抗議文を送った長谷川稔・鳥取県倉吉市長あてに、支持する内容のメールや電話が1日までに30件以上届いた。長谷川市長は「こういう反応があったことに(抗議文を送った)意味がある」と話している。 同市によると、抗議文を30日に提出した後、市役所などに市長あてのメールや電話が計約80件あった。このうち匿名の誹謗(ひぼう)中傷(約30件)を除くと、約7割が「国の責任転嫁だ」などと市長を支持する内容だった。中には、福島や宮崎県内などの市町職員を名乗る支持メールも3件あったという。 舛添厚労相は抗議文について1日、「聞いていない」とした上で、「(着服や不正が)自分のところから出ていないということを言えばいい。あんまり大人げないこと言いなさんな」と発言。これに対し、長谷川市長は「(厚労相は)内容を見ていないようなので、見守りたい」と話した。【田辺佑介】 ◇武蔵野市長も抗議文 一方、東京都武蔵野市の邑上(むらかみ)守正市長も1日、舛添厚労相に「発言は市町村を含む年金行政全体への不信感を増幅しかねないもので、誠に遺憾」とする文書を送った。 邑上市長は「窓口で住民への対応に尽力している市町村職員の士気を著しく損なうもので、看過できない」と反発している。【金田健】 [毎日新聞10月2日] 日本の市町村の数は、2001年(平成13年)1月26日の時点で、市が695、町が2,186、村が566、合計3,447であった。その後、市町村合併がすすみ、2007年(平成19年)3月31日の時点で、市が782、町が827、村が195、合計1,804になった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%B8%82%E7%94%BA%E6%9D%91%E4%B8%80%E8%A6%A7 (市町村の数) http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングに投票をお願いします)
9月30日 ミャンマーへの無償援助を一時凍結せよ!ミャンマーへの無償援助を一時凍結せよ!
長井賢司さんが流れ弾ではなく、殺戮目的で至近距離からの銃撃で殺害された映像を見て、憤りを感じた。ミャンマーの軍事政権が長きにわたって、民主主義国家を願うビルマ人たちの希望を打ち砕いてきた。1990年には総選挙が実施され、アウン・サン・スー・チー女史率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝したが、政権移譲が行われなかった。
ミャンマーという言葉は聞きなれない言葉であるが、昔はビルマと呼ばれていた。「ビルマの竪琴」という小説、映画で、ぼくの脳裏に印象的に残っている。水島上等兵が戦死した日本人兵士を弔うために仏教徒となり、現地に残留した。小学6年生のころ、尾鷲小学校の担任であった芝田先生が教室で「ビルマの竪琴」朗読してくれたが、戦争の悲惨さを教えてくれた。
日本政府はミャンマーに無償援助を行っているが、一時凍結の政策を行い、軍事政権に圧力をかけるべきである。
資料: 外務省:ミャンマー 内政 (1)1988年、全国的な民主化要求デモにより26年間続いた社会主義政権が崩壊したが、国軍がデモを鎮圧するとともに国家法秩序回復評議会(SLORC)を組織し政権を掌握した(1997年、SLORC は国家平和開発評議会(SPDC)に改組)。
(2)1990年には総選挙が実施され、アウン・サン・スー・チー女史率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝したものの、政府は民政移管のためには堅固な憲法が必要であるとして政権移譲を行わなかった。 総選挙以降、現在に至るまで、政府側がスー・チー女史に自宅軟禁措置を課す一方で、同女史は政府を激しく非難するなど、両者の対立が続いてきた。2003年5月には、スー・チー女史は政府当局に拘束され、同年9月以降、3回目の自宅軟禁下に置かれている。
JICA経費実績ベース) (1)有償資金協力 0円 (2)無償資金協力 17.17億円 (3)技術協力 16.41億円 2.主要援助国(2004年、支出純額ベース) (1)日本 (2)英国 (3)豪州 (4)ノルウェー (5)米国 3.経済協力の方針 2003年5月30日にスー・チー女史がミャンマー政府によって拘束されて以降の状況に鑑み、新規案件の実施を見合わせている。但し、緊急性が高く、人道的な案件等については、個別に慎重に吟味した上で、順次実施することとしている。
Sankei Webより引用: ミャンマーの反政府デモを武力で圧殺しようとする軍事政権への国際的圧力の源泉は、国外で運動を続ける亡命市民のパワーであり、彼らの最大の武器はインターネットだ。日本人の映像ジャーナリスト、長井健司さん(50)が射殺される瞬間の衝撃映像を世界に流したのも、ノルウェーに本部をおく組織だった。軍事政権に自制を求めるため、国連のガンバリ事務総長特別顧問(事務次長)が29日、首都ネピドー入りする状況下、亡命市民らの懸命の情報発信が続いている。
世界に伝える母国の真実 【ロンドン=木村正人】長井さんが射殺される衝撃の映像をインターネットで報じたオスロの「ビルマ民主の声」衛星テレビ放送局の編集者、ムー・イー氏(42)は29日、電話取材に応じ、「ヤンゴンでは今も学生らの抗議行動が続いている。治安部隊は発砲こそしていないが、警棒をふるう弾圧を続けている」と話した。ほかの3都市でも僧侶らのデモが続いているという。
「ミャンマー国内で何が起きているのかを、ミャンマーの人々に伝えるのがわれわれの使命だ」とも付け加えた。
ロンドン郊外で亡命生活を送る国民民主連盟(NLD)英国支部幹部、スーリア・テイザ氏(32)は、仲間と主宰するウェブサイトで母国の弾圧状況や困窮ぶりを時々刻々伝えている。インターネットや携帯電話の電子メールで、母国の厳しい検閲をくぐり抜けて送られてくる生々しい情報や写真だ。
「これ以上の弾圧をやめさせ、軍政を倒すには、これら命がけで発信された真実を世界に伝えるしかない。軍事クーデターの1988年にはなかった通信手段が、今は私たちの手にある」
テイザ氏はヤンゴンにある医科大学の学生だった96年、軍政に対する抗議行動に参加、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが率いる最大野党、NLDに加わった。
しかし03年、約100人のNLDメンバーが治安部隊に虐殺される事件が起き、身の危険を覚えたテイザ氏は偽造パスポートを入手してロンドンに逃れた。
翌04年、母国の状況を電子メールで発信し始めた。「ビルマ(ミャンマーの旧国名)・ダイジェスト」と名付けた。その後ウェブサイトに衣替えし、母国で活動する見ず知らずの若者らから写真や情報の提供が相次ぐようになった。
軍事独裁下にある母国からの情報発信は困難を極める。「国境なき記者団」(本部・パリ)などによると、ミャンマーでは国営接続業者が2つあるだけで、インターネットを利用できるのは30万人足らず。全人口の1%にも満たない。
治安当局は電子メールのアドレス保有者(2万5000人=05年)に厳しい目を光らせる。テイザ氏の話では、ヤフーやグーグルなど大手検索サイトも治安当局によって監視され、政治的なブログは自動的に排除、ファクスの所有にも免許制度が課せられている。
検閲システムをくぐり抜けて送られてくる情報を一つとして無駄にはしないと亡命市民らは思う。
NLD英国支部のウィン・ナイン議長(60)は「ヤンゴンで平和的デモに参加した約200人が射殺されたとタイ経由で伝わってきた。われわれ亡命ミャンマー人が発信しないと、母国の民主化は進まない」と口調を強めた。
世界に散らばる亡命市民の組織
ミャンマーの民主化を訴える亡命市民らのネットワークは世界中に広がっている。
「ビルマ民主の声」(DVB)は1988年の民主化要求デモに参加した元学生らが91年に結成し、92年にラジオ短波放送、2005年に衛星テレビ放送をはじめ、ミャンマー国内に民主化情報を伝えている。同様の情報はインターネットでも流す。
タイに本部を置き、日米英など世界7カ国に事務所を構える本格的な反軍政組織「ビルマ連邦国民評議会」(NCUB)日本事務所のマウン・ミンニョウ代表(59)によると、DVBやNCUBはこうした映像を現地の記者やタイで訓練して現地に送り込んだメンバーに撮影させ、インターネットを厳しく規制している軍政が摘発できない特別なソフトウエアを使って、外国の拠点にネット送信させている。
軍事政権の最高意思決定機関である国家平和発展評議会(SPDC)のタン・シュエ議長の娘の豪華絢爛(けんらん)な結婚披露宴が投稿動画サイト「ユーチューブ」を通じて流出し国民の恨みを買ったが、この映像もDVBの衛星テレビでミャンマー国内に伝えられた。
軍政当局は反軍政活動を取り締まることに懸命で、長井さんの射殺シーンを撮影した場所も、すでに捜索したという。
DVBと密接な関係を持つNCUBはタイに逃れた少数民族組織やNLD急進派、反政府武装勢力のカレン民族同盟(KNU)などにより92年に結成された。反軍政勢力が90年に樹立した「ビルマ連邦国民連合政府」の議会の役割を果たす。NCUBの組織を支える国外在住のミャンマー人は数百万人に及ぶとしており、各国への拠点の拡大を図っている。(岩田智雄)
(2007/09/29 21:01)
中日新聞WEBより引用: ミャンマー 国際圧力で流血止めよ 2007年9月28日 反軍事政権のデモ隊から死者まで出たミャンマー。日本人も巻き添えになった。非暴力の行動への軍の武力弾圧は断じて許されない。即刻やめさせるため、国連などは対応を急がなくてはならない。 発端は軍政が先月半ば、ガソリンなど燃料価格を抜き打ちで二-五倍に引き上げたことだ。 国民の困窮を察した若手僧侶らは悪政をただすとして地方で抗議を始め、僧侶の一部が軍から暴行を受けたのをきっかけに旧首都のヤンゴンなど全国にデモが広がった。 仏教はミャンマーの精神的な支柱で、男たちは青年時の数カ月から一年、仏門に入る。還俗(げんぞく)すれば普通の生活に戻るのが通常で、反軍政デモを続けたのも黄土色の僧衣を着た普通の若者たちにほかならない。 これに一般民衆が加わり、十万人規模の行進が各地で繰り広げられてきた。経済も統制され、自由のない密告社会で、精いっぱいの平和的な抗議行動だった。 銃を携えての軍の制圧は死傷者が出るに至って、まず人道の観点から国連の強い懸念表明となった。米国やフランスはミャンマーへの経済制裁強化などを明らかにした。国連安全保障理事会では制裁決議も検討され始めた。 軍政側の独善と暴力を制止できる有力な対抗勢力が国内に見当たらない以上、国際社会が代わって軍政に圧力をかけるしかなかろう。 これまでミャンマーでの権益を狙う中国は内政不干渉の原則を盾に軍政を擁護してきた。しかし目の前で僧侶らが死傷し僧院から僧侶が大量拘束される緊急事態である。中国にも共同歩調を強く求めるべきだ。 ミャンマーへの最大援助国を自負してきた日本だが、政権交代とも重なってか反応は鈍い。人権外交の列に加わらなくてはならない。 流血を止めた後の課題は、ミャンマー国内の対話復活である。国際社会はこの点も十分に見据えた対応に努めたい。 社会主義独裁が崩壊した一九八八年の反政府デモを思い起こす人も多かろう。 この時は千人以上の市民の命が奪われた。当時の市民の側はデモの明確な目標や将来展望に欠けたため、犠牲を払ったあと、軍に政権を奪われて今日に至ったという苦い歴史がある。 国際社会はさしあたって流血を止める軍政への圧力を強める一方で、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁解除も軍政に強く求め、国民融和の対話を促すべきである。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%AE%E7%AB%AA%E7%90%B4 (ビルマの竪琴) http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/data.html (外務省) http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングに投票をお願いします)
9月4日 安倍内閣の断末魔の叫びが聞こえる安倍内閣の断末魔の叫びが聞こえる
参議院選挙で惨敗したにもかかわらず、続投を続ける安倍首相はいかなる人物だろうか。最初の組閣では、お友達内閣とか、言われていたが、まったく失言続きの内閣であった。
アルツハイマーの人でもわかるといった、麻生氏が自民党の幹事長となり、ますます自民党は国民から見放されるものと思われる。認知症の患者団体からの抗議があり、その声明を引用しておく。
「7月19 日午後、富山県高岡市内の講演で、「(日本では)標準米の
(社) 認知症の人と家族の会の見解
また、農水省大臣はどうも呪われている?それとも、安倍首相の人を見る目が足りないのだろうか。2度あることは3度あるというが、農水省大臣の辞任ははやばやと決まってしまった。遠藤武彦氏の下記のコメントを読むと、彼が大臣にノミネートされるべきではない人物であることがよくわかる。
引用: 「内閣改造から一夜明けた28日、各省庁で新大臣と旧大臣の引き継ぎが行われた。笑顔を見せる大臣の中で、大臣が2代続けて政治とカネの問題で交代した農林水産相に就任した遠藤武彦氏は「農水だけは嫌だった」と愚痴が止まらなかった。
所属する山崎派の会合に出席した遠藤氏は大臣就任を祝う拍手の中で「農水だけは嫌だった。本当に嫌だった。ここだけは行きたくないと思っていた」とうつむいた。午後5時ごろには引き継ぎの書類を渡されると、「書類以上に重たい気持ちです」と、ひきつった笑みを浮かべた。27日の就任会見でも「一番最後まで残ったポストを振られたわけだから、実は参ったなと思った」と話していた。」(スポニチ 2007年08月29日)
9月2日 毎日新聞より引用: 「遠藤武彦農相は組合長を務める農業共済組合による補助金の不正受給問題の責任を取り辞任する意向を固め、与謝野馨官房長官に2日、その旨を伝えた。野党が農相の問責決議案提出を検討するなど参院で与野党が逆転した臨時国会で追及する姿勢を示し、政府・与党内で早期辞任は不可避との見方が広がったため。改造内閣発足後、わずか1週間で閣僚が辞任に追い込まれる異例の事態で、首相の任命責任が問われることは必至。参院選惨敗で政権立て直しを図る安倍内閣に大きな打撃を与えることは確実だ。」
そろそろ、日本の政治を民主党にまかせていい時代がやってきたかもしれない。先の参議院選挙では愛知県では中京女子大学長が当選した。彼女のHPでは動画が見られる。立候補の演説をNHKのラジオで聞いたが、魅力的で生き生きとした主張をしていた。民主党は候補者を2人擁立したので、大丈夫かなと思っていたが、驚くべきことに当選してしまった。彼女の今後の活躍を期待したい。
http://taniokachannel.com/ (谷岡郁子議員HP) http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070828_danmatsuma/ http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070804_makki/ http://blog.with2.net/link.php/36571(ブログランキングに投票をお願いします)
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