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8月14日 ワイヤーアクション:北京オリンピック開会式、チャン・イーモウ監督、武侠映画ワイヤーアクション:北京オリンピック開会式、チャン・イーモウ監督、武侠映画
北京オリンピックの開会式は素晴らしかった。幻想的なシーンが多く、ワイヤーアクションを使った空中ショーが色鮮やかに冴えわたり、芸術的であった。数年前から中国の武侠映画や金庸の武侠小説にはまっている僕にとっては、もしかして、チャン・イーモウ監督 は、武侠映画を作っているかもしれないと思い、インターネットで検索してみた。
なんと、『HERO』『LOVERS』の監督だったのだ。日本の時代劇とちがって、空を飛ぶシーンがあり、空中戦が非常に美しく撮影されている。これらの映画がきっかけになって、 中国の武侠映画や金庸の武侠小説にのめりこんでしまった。
チャンネルNECOでは、「碧血剣」が放映されている。個性ある女性たちが剣を戦わせるのも面白い。金蛇郎君の娘である夏青青、五毒教教主の何鉄手、崇禎皇帝の娘である阿九、金龍幇の総帥焦公礼の娘である焦宛児など、小説を読んでみてから、映画を見ても面白かった。また、金庸の最新の文庫本(徳間文庫)は「飛狐外伝」である。「雪山飛狐」 (7月発刊)の主人公である湖斐の物語である。中国のチャンバラは日本のと違って、アクションがすごい。一度ご鑑賞ください。
参考資料: ワイヤーアクションとは、俳優やスタントマンが2~4本程度のワイヤーロープによって吊られた状態で演技をする、映画や舞台ドラマの特殊撮影の一種。
俳優やスタントマンの身体にハーネスを装着し、カラビナなどでワイヤーロープを取り付ける。そのロープをリフターまたはトラベラーと呼ばれるスタッフが人力で引くことで、空中に飛び(フライング)、回転する等といったアクション・シーンの撮影が可能になる。また、攻撃を受けた者が後方へ勢い良く飛ぶ、超人的な跳躍をするなどのアクションは、ワイヤーの他にショック・ロープと言う、主にバンジージャンプに使われるロープが併用される。
元々は、香港映画で武侠小説の世界における軽功などを表現するために盛んに使われ、発展してきた技術だったが、1999年にハリウッド映画『マトリックス』がこの技術を用いて成功したことによって注目を集め、世界各国で盛んに使われるようになった。画面にワイヤーが見えないのは、ワイヤー消しと呼ばれるデジタル合成作業によって消されているためである。 [編集] ワイヤーアクションの代表作品 『グリーン・デスティニー(原題:臥虎蔵龍)』(2000年・中国/アメリカ合作) 『チャーリーズ・エンジェル』(2000年・アメリカ) 『マトリックス』(1999年・アメリカ) 『ピーターパン』(ミュージカル) 『マーメイドラグーンシアター』(東京ディズニーシー) アテネオリンピック開会式 北京オリンピック開会式 (『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)
張 芸謀(チャン・イーモウ)は中国の映画監督である。また映画主演の経験もある。( 近年はチェン・カイコー同様にワイヤーアクションを多用した武侠映画で商業的にも成功を収めている。『HERO』での特殊撮影や特殊効果の多用、『LOVERS』では、アジアの巨匠胡金銓の『侠女』(1971年/日本未公開)同様の竹林でのアクション場面を特殊撮影で行っているが、本来はチェン・カイコーと同様に芸術性とドラマ性を兼ね合わせた作品を得意とする。 http://www.necoweb.com/neco/sp/hekiketsu (碧血剣) http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく)
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