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3月28日 全国の50歳以上の人士よ、直ちに決起せよ!全国の50歳以上の人士よ、直ちに決起せよ!
還暦が近くなってきた自分に、元気が出させる巻頭言が日本医事新報に掲載されていた。
全国の50歳以上の人士よ、直ちに決起せよ! 満屋裕明 (熊本大学大学院血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部教授) (日本医事新報No.4430、2009年3月21日)
彼は米国国立癌研究所に研究室を持っているが、日本では「定年」はあるが、米国では「定年」はない。
“研究を進める能力さえあれば、80歳でも現役である。ただし、4年に一度のsight visit などで研究続行能力がないと厳しく評価されると40歳でも職を失う。“(引用) (1980年代初期にペンシルバニア大学に留学していたころ、このsight visitがあり、神経内科、Wistar研究所の研究者たちはその対策に大わらわであった。)
Daniel Gross: Eighty Is the New Fifty (From the Newsweek magazine issue dated Jun 16, 2008) “米国では, septuagenarians (70歳代)が活躍していて、そうした多くの “sunshine boys” の存在と医学の進歩は「65歳で定年」という考えをすでに「過去の遺物」にしたという。 結論はタイトル通り、「80歳は、今じゃ昔の50歳」 これを読んで私はハタと膝を打った。50歳代はまだまだ「駆け出し」、60歳代はやっと 「一人前」、70歳代は「熟年」、30歳~40歳代のヒヨコに臆している場合ではないと、納得して、瞬時だが「力」が湧いた。我が小論文の結論は、その「力」が持続するように頑張らねばならないということに尽きる。 元気は「出す」ものと心得て、好きなことを少しでも長く続けてこれを楽しまなければならないと殊更に思う。折りしも少子化が進行して労働力不足が国力を疲弊させるとの危惧がある。年齢にかかわらず「使えなくなるまで使う」のが正しいに決まっている。 「全国の50歳以上の人士たちよ、須く直ちに決起せよ!」である。“(引用)
ところで、楠田枝里子がテレビに出ていた。ひさしぶりに元気な姿を見たが、チョコレートが大好きとのことで、高級なチョコレートが紹介されていた。一度、味わってみたいという気にさせた。彼女は伊勢高校の2年後輩であるが、一度もお目にかかったことはない。 伊勢高校の1年後輩の浜口道成先生は名古屋大学医学部長から名古屋大学総長に昇進されることになり、喜ばしいことである。彼のインタビューの動画がYouTubeで見ることができ、驚いてしまった。(名大ネット放送) http://www.youtube.com/watch?v=zv8hXmTkDu4 (浜口道成教授のインタビュー) www.youtube.com/user/meidaihoso (名大ネット放送) http://www.newsweek.com/id/140455 (Newsweek) http://hranmu.spaces.live.com/blog/cns!F6D2A9D447E0DCE9!616.entry (年齢差別禁止法) http://www.erikokusuta.com/ (楠田枝里子HP) http://blog.with2.net/link.php/36571 (ブログランキングに登録していますのでよろしく)
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